デリバリーアプリ「menu」は2026年1月6日、関東・関西の6都府県で新たに216エリアの提供を始め、既存の182エリアでも掲載店舗数と配達体制を強化します。新規追加は神奈川県が136エリアで最多で、埼玉6、東京10、京都1、大阪31、兵庫32を上積みします。対象地域では、従来はエリア外だった利用者が新たに注文できるようになり、雨天時や多忙時、家事・育児の合間など日常利用の選択肢が広がります。加盟店側は新規顧客との接点拡大が見込まれ、配達員に向けては配達1回あたり追加インセンティブを付与するキャンペーンも行います。menuは2023年にKDDIとレアゾンHDとのジョイントベンチャーとなっており、提供エリアはデリバリーで33都道府県に展開しています。今後は、拡大地域で需要と供給のバランスを保ちながら、利便性の継続改善が焦点になりそうです。【キャンペーン情報】
配達員向け:配達1回あたり追加インセンティブ付与キャンペーン(期間・条件は資料内で個別提示)

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